0621
夏至の空
ここのところ、ずっと事務所にこもっているので、窓の外の変化に癒されたり。

ここのところ、ずっと事務所にこもっているので、窓の外の変化に癒されたり。

曇りの日の紫陽花。


濡れた紫陽花。雨上がりの太陽がまぶしい。

新フォントをアップしました。
今回も二ついっぺんに。
まずは、「LVDC Weirgo」。
アメコミとかにあるようなグラフィティタッチのフォントです。文字形はモロに自分の癖が出てます。実在したWeirdoというコミック雑誌のタイトルロゴ(毎号違うのですが、雰囲気はどれもこれをもっとオドロオドロしくした感じ)を参考にしてます。

二つ目、「LVDC Splash」。水しぶきのような円だけで作ったフォント。これはイラレのブラシ機能を使ってざっくりと原型を作ってから、筆からインク(または墨)がボタボタたれながら進んでいく(「運筆」というか、そういうリズムのようなも)感じを意識して手作業で直しながら作りました。

どちらもご贔屓にヨロシク。
また、フォントページのレイアウトをまた変えました。左の画像をクリックすると、このブログに載せてる表示見本と同じものが観れます。(ちょっとナビ悪いのでまた改善するかもしれないです。)
今回は、作りながら少し新しい自分の方向性が見えた気がする。フォントのデザインっていう括りの方向性でないので、次に作るフォントに反映されるかは分からないけど。ちょっとしたヒントというか、新しい視点が持てたような。
やっぱり作り続けないと見えてこないものって絶対あって、今は時期じゃない、とか気取ってムッツリしていたっていいことなんて一つもない。
強すぎる花の彩度は何をもってしても再現出来ない。


濡れた夜の花は、ちょっぴりセクシー。
