0411

SPC

130411 / information / permalink

立教大学のサークルが発行しているフリーペーパーにSPCインタビューが掲載されています。
 
取材から編集まですべて学生さんが作成しているそうです。
 
spc
 
誌面は見開きに渡って写真(レア!)と作品つきでデザインやそれ以外について話してます。まったく為にならない話ばかりする私を上手いこと導いてくれたスタッフさんたちに感謝。

自分のとこも含め、誌面デザインには一切手も口も出しておりません。学生さん作なので、いろいろ甘いとこもあるのですが、楽しんで作ってる様子が伝わって好感持てます。
 
甘いって言うのも取材の知識や経験が足りないんだな、と思う程度で、誠意や熱意が足りない、なんてことは全然なく、とても真摯な姿勢で気持ちよく取材していただけました。見習うべきとこいっぱいで、良い経験になりました。どうもありがとう。また遊び行きます。

0404

描き文字カレンダー

130404 / work / permalink

130405
 
豆鳩雑貨店から「描き文字カレンダー」発売しました。
以前はフォントを作る事に夢中だったこともあって、文字の羅列は揃える事、整理する事ばかりを考えていました。肉性を消す作業と言うか。
ここ最近はむしろ手癖や歪み、掠れなど、以前と違うものを愛せるようになってきました。
これは大袈裟に言えば自分の個性そのものを認められるようになったということなのかも知れません。
 
オリジナル性を出したい、世間に爪痕を!と躍起になっていた時期も長かったのですが、最近は「個性なんて普通に(相手の好みや用途に真摯に向き合って)作れば、勝手ににじみ出ちゃうよね。」と思うようになったしね。
 
そういう意味でも、自分的にはとても意義のある一品です。
気に入ってもらえると単に商品として購入してもらう、ということ以上に凄く嬉しいです。
 
ちなみに他人の書く文字もとても好きです。
声や仕草や姿勢と同じように、個性出るからね。

 
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0401

sweet ten

130401 / days / permalink

10回目の結婚記念日。
 
これは事実として、一つの自信というか、今後の何かしらの支えになってくれると思います。
まだまだ楽しくなる工夫を。
 
感謝。
 
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0331

tumblr1303

130331 / tumblr / permalink

3月のまとめ
 
tumblr1303
 
あれ?少ないな?

0330

手と鳩

130330 / work / permalink

アニメーターの小池智史さんの名刺をデザインさせていただきました。(住所とかはでたらめにしてあります)
 
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総作画監督、キャラクターデザインをしているキューティクル探偵因幡戦姫絶唱シンフォギアなどの絵を見れば分かる通り、とても端整で美しい線の絵を描く方です。
 
なのでデザインも白の面積多めにして清潔感溢れるように。
また、ご本人はジョーダン好きなので赤黒白のブルズカラーで。
 
(アニメーターなので絵を描いている)手のイラストを入れようと、手の絵だけを依頼したのですが(下左)、仕上げてくれたイラスト(下右)にはなんと鳩が!
 
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アニメを生業にしてるということで、生み出す表現を。そして私がデザインしたということが分かるという意味でアイコンの鳩だそうです。
こちらの希望を上回る、というだけでなく、色んな意味を付け加えてくれて、とても素敵な仕上がりになりました。小池さんありがとう。
 
アニメ業界関係者の名刺は、実は昨夏の幾原監督から始まって、辻田さん(幾原さんと偶然にも同時期に頼まれました)、中村夫妻、そして今回小池さん…と断続的にやらせてもらっていて、現在も とある美術監督さんのものを作成中です。

0324

花の下2

130324 / photograph / permalink

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疑いようのない春。
子ども二人連れて近所へ。
 
桜の季節。まだ昔の約束を覚えている。

0323

ガウガウ

130323 / days / permalink

ウテナ展、幾原さんのトークショーへ。
トークショーでは「例の映像」を流すということで、仕上がり(最終的なものはその場で初めて観ました)やそのリアクションが気になってトークショーどころではなかったり。
 
中身についてはも少ししらばっくれ続けるとして、トークショー後に西武ギャラリーのウテナ展をスタッフだけで特別に見せてもらいました。
一般客ですでに観てはいたのですが、幾原さんや辻田さんという当時のウテナスタッフと一緒に見るのはとても不思議な感じで感慨深かったです。
 
また、ピングドラムスタッフも数人いたのでそのあたりも何だか不思議で面白かったです。
辻田さんがブログに「15年前の自分と2年前の自分がぴったりと向かい合わせでひとつの空間にある」と不思議がっていらっしゃいましたが、自分としては「観客席で観てた作品と、実際フィールドで一緒に作った作品がひとつの空間にある」ことが不思議でした。
 
そろそろピングドラムちゃんと見返そうかな?
BD作業でだいぶ観たのだけど、今ならお客さんとして観れそうだし、その方が良さが分かったりするだろうしね。
 
130323

画像は、昼間に家族で花見した石神井川。