不安定なファインダー

カメラが帰ってこなく、落ちつかない毎日はまだ続いていて、ついに夢にまで見てしまった。
と、通勤中に椿を撮っていたら、修理終了の連絡。
古いLUMIXを持ち歩く日が終わって、またK10Dに戻る。
LUMIXさん、代打お疲れ。

カメラが帰ってこなく、落ちつかない毎日はまだ続いていて、ついに夢にまで見てしまった。
と、通勤中に椿を撮っていたら、修理終了の連絡。
古いLUMIXを持ち歩く日が終わって、またK10Dに戻る。
LUMIXさん、代打お疲れ。
息子の誕生日だったこともあり、動物園へ。


教育テレビや、絵本ではどうしても伝わらないスケール感。
自分自身、大きい動物見たのは久しぶりだったから、色んな発見があったり。
地球の別の場所では、こんな大きな動物が、何の柵にも囲まれずに走り回っているのかと思うと、すげぇ惑星だなぁ。なんて思ったりも。

こんな植物の形体も含めて、世界は神秘がいっぱい。
そんな世界を少しずつ驚きや発見をしながら吸収していく息子の3年目の人生が始まる。
桜の舞う街道を走り抜けて、祖父の見舞いに地元まで。


満開の東川の川縁では、陽気につられてノープランで出かけて来た近所の人達がお花見。
やっぱり花見ってのは何日も前から計画してやるものではなく、満開で温かい日に気分に任せてやるのが正解。
そういう意味では立派な桜の近所に住むってのは、コンビニが近くにあったり駅から近かったりするのとは別次元の贅沢。

お弁当を持って、花見がてら近所の公園に。


天候、気温ともに申し分無く、長閑で平和な休日。
桜満開の公園で昼食後に遊んでいたら、近所の教会のスタッフが風船を配りに来た。
風船を抱えた子供たちの歓声と、花見で酔っぱらう大人たちの笑い声。
まだまだ世界は美しい。


いつも使っているカメラ(K10D)を修理に出した。
仕方なく、昔使ってたLUMIXを携行しているのだけれど、大変に落ちつかない。
K10Dは重いなぁ、なんて当初思っていたけど、いつの間にか手に馴染んでいたようで、あのカメラでないと全ての操作において、しっくりこない。買い替えならば、こんなにやきもきしないのだけど、修理を待つっていうのはなんだか無性に落ちつかない。
去るものと残されるものは気持ちは違う、ってことなんだろうか?
思えば、ほとんどの局面において、僕は後者だ。
本当に毎日コーヒーとアルコールを飲んでいて、どちらも全然辞められる気がしない。
(止める必要に迫られてもいないのだけど)。
コーヒーとアルコールが無いと生きて行けない!と思いきや、かつてそこにラインナップされていたタバコを止められても特に変わりなく生きていられるのだから、自分にとって必要不可欠なものなど、実は何一つ無いのかもしれない。



この愛され方はグッと来る。
