0815

提灯と孫

100815 / days / permalink

100815
 
お盆の送り火を一家で。
ここ数年は、お盆のタイミングで実家に帰る事も無かったので、この提灯持つのも20年ぶりくらい。
 
嫁さん子どもは勿論初参加。
ばあちゃん喜んでくれたかな? これが俺の家族だよ。

0813

大塚の夜

100813 / days / permalink

前に呑んだ時からずっと楽しみにしていた大塚での呑み。
 
100813
 
お酒呑む事って、こんなにスペシャルで幸せな行為だったっけ?というような幸福な時間。
 
龍力、早瀬浦、正雪、十四代、六十餘洲などなど。素敵な銘柄と、それ以上に素敵な仲間。相変わらずのフラフラゲラゲラグダグダキャッキャ。
 
大塚は本当に魅力的なお店が多くって、離れられなくなってしまう。一杯目のビールの時点で既に格の違いを見せつけてくれる。
 
酔っぱらうのを楽しみにしている時間も、ある意味酔いのイントロだよなぁ。
そして思い返してニヤニヤしちゃう、至上のアウトロ。

0812

大騒ぎの前に

100812 / days / permalink

100812
 
池袋へ向かう途中。自宅付近。
 
この後、長い友人と明け方近くまで大騒ぎ。
いつまでも遊んでた時代からつるんでいたから、つい今でも、いつまでも遊んでいたくなってしまう。
 
こいつは財産ですな。

0808

蝉の果実

100808 / days / permalink

100808
善福寺川緑地の木々には、おびただしい量の蝉の抜け殻があった。
 
誇張でもなく、一本の木に10〜20位。
なるほど、ミンミンミンミン五月蝿いわけだ。
 
それでも、蝉鳴いてこそ の夏。だよな。

0807

その先

100807
 
風情ある石段を上ると、よく寄り道する神社に繋がっていた。
 
「あの道を進んだら何処に行くんだろう?」が、「おお!ここに繋がっていたのか!」って分かる瞬間、神秘的な謎が無くなる寂しさと、新しい解を得た喜びが同時にやってくて、ちょっと複雑。

0803

1423なぞの人

100803 / days / permalink

100803
 
代々木八幡での仕事帰り、あまりの暑さに、代々木八幡宮で涼む事に。
 
野田秀樹の「ゼンダ城の虜」のセリフをいくつも思い出す。

0801

お祭りの夜は

100801 / days / permalink

100801
 
夕方からぷらっと、とげ抜き地蔵の盆踊りへ。
 
盆踊りなんてずいぶん久しぶりに見たけど、やっぱり都会の狭い場所だと、ちょっと風情に欠ける。
でも、吊ってある提灯に書かれたお店の名前を見て、そのほとんどが何処にあって、どういう店か知ってるあたり、この狭い都会が第二の故郷になりつつあるのかな?なんて複雑な思いも。