0117

寒い夜だから

110117 / work / permalink

夏以来、全然仕事のことを書いていなかったので、パッケージ仕事を二つ紹介。
どちらも寒い今の季節にぴったり。
 
1つ目は、「BUBBLE HOT GEL
bhg
パチパチはじける泡を首元に塗ると、マフラーをしていなくても、マフラーを巻いているかのようにぽかぽか。うるおい成分(コラーゲン、アミノ酸)配合なので、しっとりすべすべの美肌効果も。
外に出かける前や、寝る前にひと塗りすると、ポカポカ快適です。
 
torrentia
2つ目は、ブーツケアショット「TORRENTIA」。
 
簡単に言えば、ブーツ専用の消臭スプレーです。
すごいのは、ニオイの原因菌を99.9%も除去することです。
(メーカーさんが元々プロの現場用の消臭剤を作っているので、そこら辺のとは効き目が違うのです)
ブーツのお供におひとつどうぞ。
 
どちらも、PLAZAやLOFTなどにも置いてあるので、気になったら是非手に取ってみて下さい。
(売り場のPOPやアテンションなどもやってますので、そちらも見てもらえると嬉しいです)
 
で、今は春夏向けのをいくつかやってます。
もちろん、パッケージ以外もいくつかやっているので、機会があったらまた紹介するかもしれません。

0111

スカイツリー

110111 / days / permalink

110111
 
なんだかんだですっかり好きになってしまったスカイツリー。
でも、あすこら辺の町並みは、あまり変わってほしくないなぁ。

0107

新しく古い封筒

110107 / days / permalink

ラブデザインの封筒を、全て手作りすることにした。
そのために作ったスタンプ。
 
110107
 
今まで、綺麗な無地の厚手の封筒に、プリントしていたのだけれど、今手元に残っている分が終わり次第、写真のような手作り封筒に変えることにした。
 
別に「これからはエコだよね。」みたいな、エコロジーアピールでは断じて無い。
ただ単に、「こういう風合い」の封筒で郵便物が作りたくなっただけ。
 
もともと自分には「郵便物の宛名は絶対に手書きで書く」という変なポリシーがあって、手紙は(たとえ中身が請求書や納品書であったとしても)お手製のプロダクトとして美しい姿にしたいのだ。
 
昔、郵便局でバイトしていたのが影響してるのかもしれないのだけど、季節にあった切手を選んだり、宛名書き用のペンを選んだりして完成度をあげるのがとても好きなのだ。
手元にあまってる包装紙や紙袋を使って工作感覚で封筒を作るのも、楽しい行為で良い。
 
ほとんどネットで済ますことが出来て、なかなか手紙を書く機会もないし、郵便物もほとんどは仕事の素っ気ない内容のものばかりだけどね。
 
心を込めてますよ、ってことを伝えたいわけじゃなく、好きで楽しんでやってるよ。ってのが伝わればいいなぁ。

0103

賀正

110103 / graphic / permalink

newyear2011-3
 
プライベート用年賀状。我が家のニナ(兎)。

0102

New Year 2011

110102 / graphic / permalink

newyear2011-2

0101

謹賀新年

110101 / graphic / permalink

newyear2011

1231

2010雑感

101231 / days / permalink

101231
 
今年は何から書いていいか分からないような、ゴチャゴチャしていた一年だった。
だけどそれは、様々なものや人に翻弄されてしまって右往左往したわけでなく、様々なものを吸収しながら、それぞれのゴチャゴチャの中で成長出来たように思える。
 
とりとめもなく、以下雑感。
 
【新しいことに取り組めた】
それが何かをここに書けるほどまだ実を結んでいませんが、自分の生活(仕事以外)を自らの手で意識的に変化させたというのは、とても大きいことで、子の親になっていても、僕は「個人」であることに変わりはなく、誰か(または役割)に従属して生きても誰も幸せにならないのだ。
 
【色々な人とたくさん会えた】
昔のアトリエの同窓会があったり、疎遠になっていた人と再会したり、思わぬところで懐かしい顔に出くわしたり。また、今まで知り合うことの無かった業種や年代の人などとお話しさせてもらったり。勿論、長い付き合いの友人とゆっくりと語ったりも出来た。いい酒(高価なって意味じゃないよ。)も沢山飲めた。色々な人と話すと、自分の輪郭が良く分かる。足りないところは勿論、意外な長所も。何より、前向きになれる気がするのだ。そう言う意味でとても良かった。
 
【ひとつ夢が叶った】
学生時代から、大変尊敬していた方と、一緒にお仕事させてもらえることになった。これもまだ発表出来ないのでぼんやりした書き方になっちゃうけど、今までファンとして客席に座っていたのが、急にバッターボックスに立たされたような青天の霹靂であった。尤も、実際はバッターボックスではなく、ベンチ入り、それもマネージャーとして、くらいかも知れないが。
自身プロになってから、好きな作家さんなど、お会いしたい人とはファンイベントでなく、会議室で会いたいと思っていた。サインください、って言いたいのをじっと我慢しながらね。
勿論、浮かれている余裕なんて全然なく、当然結果を求められるのでプレッシャーもあるのだけれど、そういうプレッシャーを楽しめるくらいのキャリアはあるので精一杯やるだけ!
 
【LVDC Web 10th Anniversary】
10周年の記念、という意味も込めて、フォントを沢山作った。ひと月に2書体ずつ作るつもりが、途中で目が悪くなってしまい、中途半端な数、11書体で断念。今は回復してるので、まだ作り続ける予定。今年は名刺も新調したし、ステッカーやTシャツなどのグッズ類も密かに作っていて、久しぶりに仕事以外の作品(制作物)もたくさん作れた。完全に自己満足だけど、自己満足くらい出来なけりゃ、赤の他人を満足させるなんて、難しいんじゃない?
 
【舞台・ライブなど】
ライブは殆ど見れていない(Tortoise、原マスミ、知久さんなど長年見たかったのは見れた!)。舞台も5本くらい?と少なめ。その分今年はギャラリーや展覧会、博物館の類いにたくさん脚を運んだ。この手のものに順位をつけられないけど、飴屋法水さんの「わたしのすがた」はここ数年でかなりのインパクト。10代の頃、遠藤周作の「死海のほとり」読んだ時の衝撃を思い出した。10代の頃だから思い出補正かもしれないけれど。
 
こうやって書いてると、いいこと尽くめのようだけど、今年は仕事が収入面で順調とは言えない時期もあって精神的にちょっと荒んだりもしたし、誰にも言えない悩みに長く苛まされたり、さすがに人間生きてる以上、いっつも ホクホクって訳にはいかない。
 
でも、色んな人やモノ、作品、そして家族なんかに支えられて、いい一年だったと胸張って言える。来年も密度の濃い一年になりますように。そして逆境でも前向きに立ち向かえますように。
 
最後に、昔書いた芝居のセリフから。
 
「それでも明日はやってきて、僕はまた君に会いたくなる」