100711--日曜日の芝生

駆け回る子どもたちの声が響きわたって、とても平和で素敵な光景。
誰も知り合いの居ないドアウェーに呑みに行ったら、10年ぶりくらいの妙な再会を果たす。
世間狭いなぁ、今何していらっしゃいますか??など、ひとしきり。
でも、ちょっと怖くなったのも確か。
今までにも、絶対知り合いはいない、と踏んでいたところで妙な再会を果たした事はある。
僕は特に社交的ではないし、それこそ、個人事業の性格上、普通の人に比べたらあまり他人と関わらない方だ。(全然自慢出来る事ではないが…。)
それなのに、である。
全てが嫌になってしまったら、のんびり誰も知らない土地で一からやり直せばいいや。って思っていたけど、こうなってくると、その土地でも誰かと妙な再会を果たしてしまったりして。
いつ何時、誰と会うか分からないから、八方美人にしておかないといけませんね。と、いうのはクソクラエ!で、悪いところを指摘し合えないような人間関係は、無関係と大差ない。
だから、酒に呑まれて管巻いていてもご愛嬌。呆れ半分で末永くお付き合いくださいな。

新フォントをアップしました。
今回も二ついっぺんに。
まずは、「LVDC Weirgo」。
アメコミとかにあるようなグラフィティタッチのフォントです。文字形はモロに自分の癖が出てます。実在したWeirdoというコミック雑誌のタイトルロゴ(毎号違うのですが、雰囲気はどれもこれをもっとオドロオドロしくした感じ)を参考にしてます。

二つ目、「LVDC Splash」。水しぶきのような円だけで作ったフォント。これはイラレのブラシ機能を使ってざっくりと原型を作ってから、筆からインク(または墨)がボタボタたれながら進んでいく(「運筆」というか、そういうリズムのようなも)感じを意識して手作業で直しながら作りました。

どちらもご贔屓にヨロシク。
また、フォントページのレイアウトをまた変えました。左の画像をクリックすると、このブログに載せてる表示見本と同じものが観れます。(ちょっとナビ悪いのでまた改善するかもしれないです。)
今回は、作りながら少し新しい自分の方向性が見えた気がする。フォントのデザインっていう括りの方向性でないので、次に作るフォントに反映されるかは分からないけど。ちょっとしたヒントというか、新しい視点が持てたような。
やっぱり作り続けないと見えてこないものって絶対あって、今は時期じゃない、とか気取ってムッツリしていたっていいことなんて一つもない。