0926

夏結びフェス

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航空公園で行われたフリーフェス「夏結び」へ。
 
何年か前に、「航空公園でフェスをやっているらしい」と聞いてから、一度は是非行ってみたいと思っていたのだけれどなかなか行けず、今回は初のフリーフェスと聞いて、応援の意味も含めて足を運んでみた。
 
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ブログにも何度か書いているけど、航空公園は実家の近くにあって小さい頃から数えきれない思い出の詰まった大事な場所。野外ステージはたまに行われる市民イベント以外、殆ど使われずにいて、いつかライブペイントやDJとかやるイベントやらないかな〜と漠然と思っていた。
 
だから、こういうのはとても嬉しく、且つ無料なんて素敵すぎる。
無料なのに楽しいって言うのは、ちょっと高い飲食にも気持ちよくお金使えるし、気軽に立ち寄れて気軽に立ち去れる。どういうイベントか、地元の人も気軽に覗けるし、覗いてみてこいつはいいな、って思ったら翌年に有料の方に来るのもアリだし。
 
来年にも期待!
 
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0925

氷の微笑

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透き通った氷が美しい。ちょっと溶けたこの曲線がたまらない。

0922

15の頃

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学生時代にお世話になった先生の個展(佐々木和代展 – 残像 -)を観に銀座へ。
 
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その昔、15歳のどうしようもなかったクソガキが、興味本位で先生の汚い(失礼)アトリエを訪ねてから人生に色がついた。気がついたらその色は今、僕の血肉の全てになっているのだから感慨深い。
 
若い頃なら、「へぇ、芸術ってこういうもんなのか〜」と口開けて観ていただろうけど、さすがにこの歳になると同じ目線といかないまでも、ものを作る人間として、ある程度冷静に見る事が出来る。一作家の、作品の向こう側というか、そういう部分。
 
初めて門を叩いた頃の懐かしい話や、先生の若い頃のお話などもひとしきり。
記憶の鮮明さの前には時系列は関係ないから、つい錯覚してしまうけど、本当に時間は経過しているんだなぁ。
 
その後は、ggg、G8、ガーディアンガーデンといつものコース。今回はどれも大当たりの内容。
 
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特にG8の「Library – 亀倉雄策の本棚から」は、「亀倉氏が集めた国内外のデザイン、アート、写真、建築など1万冊の作品集・書籍の中から、数百点を厳選して初公開いたします。(フライヤーより、中略) 会場では実際に手にとってご覧いただけます。」という内容。
自分にとっては垂涎の的である雑誌(CreationやGRAPHIS、ルバリンADのAVANT-GARD、EROSなど)や画集などを実際に手に取ってみることが出来、シビレタ!
デザイン誌の雑誌特集などに何度も取り上げられ、その度に「自分はこれらのページをめくる機会はくるんだろうか?」と思っていた憧れの本や雑誌をゆっくり堪能。時間が幾らあっても足りない。
 
中には付箋を貼られている本などもあり、亀倉先生の息吹に触れたような感動も。
 
なんだかんだで自分はデザインのことが(その歴史や背景、業界のちょっと悪い部分なども含めて)好きなんだ。あの蔵書群に囲まれて凄くハッキリ認識出来た。そして、それもこれも、あの日、あの汚いアトリエのドアを叩いたからなんだ。

0921

泳ぐ輪郭

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墨を使ったテクスチャの作成。ウェブ仕事で写真マスクしたりするのに使う。
(*滲ませるための墨や紙を使ってる訳でなく、霧吹きとか使って人工的にやってます。紙もろくな文字書けない安物です。)
 
アナログでないと出来ない有機的な形状を、photoshopのブラシに設定して、さらにタブレットで手癖使って何か書いたり。デジタルとアナログを何度も行き来。
 
アナログだからとか、デジタルだから、とか手法を先に決めずに、必要なときに最適な手段を見付ける。そういう当たり前の事も、忙しいとつい見失ってしまうんだよな。

0920

またね

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思えば今年の夏は、暑すぎたたて冷房の中に籠ったいたのかと思いきや、結構な頻度で外遊びをしていた。
 
もはや家の中だけでは手に負えなくなった息子を遊ばせるのが主な理由だけれど、毎週のように出かけるうちに、すっかり自分自身が楽しんでいた。
 
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今年最後になるであろう水遊び。また来年を楽しみに。
 
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0917

秋の気配無く

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秋の気配無く、9月半ばなのに気温によく似合う朝顔。

0911

ラッピングだけ

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西武ドームへ野球観戦に行った訳だが、所沢からこの車両に乗り換えた。
 
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銀河鉄道をモチーフにするのはまだいいとしても、どうやったらこんな悪趣味なデザインになるのかが不思議。
 
と、思いきや、松本先生がらみの車両は、全国各地で過去にもやっちまっていて、

伊賀鉄道 忍者列車北九州モノレール(松本先生が北九州市出身)など。いずれも、正面のデザインがカオス。
 
水上バスのデザインは隅田川に合うかどうかは別として、カッコいいけどね。(ラッピングだけのデザインなんて成功する方がおかしいのだ。)
 
*ちなみに試合は、猛暑満員の過酷な中で観戦したけど、逆転勝ちの嬉しい展開でした。