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100531Weirdo/Splash

font,graphic / 2件のコメント

新フォントをアップしました。
今回も二ついっぺんに。
  
まずは、「LVDC Weirgo」。
 
アメコミとかにあるようなグラフィティタッチのフォントです。文字形はモロに自分の癖が出てます。実在したWeirdoというコミック雑誌のタイトルロゴ(毎号違うのですが、雰囲気はどれもこれをもっとオドロオドロしくした感じ)を参考にしてます。
 
weirdo
 
二つ目、「LVDC Splash」。水しぶきのような円だけで作ったフォント。これはイラレのブラシ機能を使ってざっくりと原型を作ってから、筆からインク(または墨)がボタボタたれながら進んでいく(「運筆」というか、そういうリズムのようなも)感じを意識して手作業で直しながら作りました。
 
splash
 
どちらもご贔屓にヨロシク。
 
また、フォントページのレイアウトをまた変えました。左の画像をクリックすると、このブログに載せてる表示見本と同じものが観れます。(ちょっとナビ悪いのでまた改善するかもしれないです。)
 
今回は、作りながら少し新しい自分の方向性が見えた気がする。フォントのデザインっていう括りの方向性でないので、次に作るフォントに反映されるかは分からないけど。ちょっとしたヒントというか、新しい視点が持てたような。
 
やっぱり作り続けないと見えてこないものって絶対あって、今は時期じゃない、とか気取ってムッツリしていたっていいことなんて一つもない。

コメント / トラックバック(2件)

  1. ひろみ より:

    「LVDC Weirdo」が好きです。(^^)

    「新しい自分の方向性が見えた気がする」というのは
    自分のことでなくても、とてもうれしくなります。

    勝手ながら、日記でラブデをオススメさせて頂きました。
    お見せするほどの内容もなく恐縮ですが、
    よろしければのぞいてみて下さい。

    http://ameblo.jp/trickster-design/entry-10552321529.html

  2. ラブデ より:

    褒めちぎっていただき、恐縮の限りです。
     
    粛々と作業していると、突然希望の光のようなキラメキを感じることがあります。今までちょっと気に入っていた自分の作品が全て古くつまらなく感じてしまったり。
     
    そういったイノベーションを繰り返して、進化だか退化だか分からない変化をするんだけど、だんだん経験に固められてガラッと違った新機軸って見つからなくなるんです。今回はちょっと打破出来そうな光。うふふ。

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