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graphic / 5件のコメント

ビフォー・アフター

 

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子供用にTシャツを作っている。子供服用のグラフィックは、大人だとちょっと着れないかな?なんてものも全然オッケーなので、発想の幅が広がって楽しい。子供はすぐ大きくなるし、汚すから何枚あってもいいしね。そのうち売ってみるのもいいかもね。
ロンパスなんかは尻に刷っても可愛いし。

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こんいうスラッシャーのパロディものも考えたのだけど、今回は却下。

 

う〜ん、まぁ子供用のだしシャレならいいかな、とも思ったんだけどパロディものとか、トレースものとかって、学生の作品っぽくってさすがにプロになってからやってちゃダメかな?と思っちゃう。すごく(アイデア的に)良くできてるのとか全然ありだと思うんだけど、自分がやる必要は無いかなと。それなりに実力認められている人なら良いのだろうけど、そうでない場合、よっぽど秀逸でない限り、ビジュアルをゼロから作る頭も腕も無いです、って公言してるみたいで恥ずかしいし。

コメント / トラックバック(5件)

  1. emihayama より:

    はじめまして!
    知り合いより教えてもらって
    ふらりと立ち寄らせて頂いたのですが、
    ラブデさんのデザイン(WEBや写真など)が
    とても素敵だなぁと思い、
    たまに拝見させて頂いてます!

    ただ今回の日記に疑問があります。

    >ビジュアルをゼロから作る頭も腕も無い

    という表現はどうなのでしょうか。
    チラシを作っているデザイナーや、
    雑誌のレイアウトデザイナーは?
    与えられた素材に
    与えられた文章でレイアウトするだけの人達は
    ラブデざんにとっては
    恥ずかしい人達なのでしょうか。

    多分デザイナーにも色々な種類があると思います。
    イラストレーター寄りの描くデザイナー。
    写真寄りの加工のデザイナー。

    ラブデさんにとってデザイナーで実力が認められるって何ですか?

    Mdn等の雑誌やTVなどのメディアで紹介される事?
    常に取引してくれる会社がいるという事?
    グッドデザイン賞などをとる事なのでしょうか。
    少しその一文にひっかかったので。
    教えて貰えると嬉しいです。

  2. ラブデ より:

    >emihayamaさん

    はじめまして。コメントありがとうございます。
    う〜ん、誤解を生むかもしれないな、と思ってたので引っかかるのも無理は無いです。
    書いてある通りあくまで「自分がやる必要はないかな」てだけです、つまり、「ビジュアルをゼロから作る頭も腕も無いです、って公言してるみたいで恥ずかしいし。」てのは「僕自身がグラフィックデザイナーを名乗っておきながらビジュアルをゼロから作る頭も腕も無いです、って思われたら恥ずかしいし」と言った具合。
    一応うまく説明出来るか分からないけど、真意が伝わったらいいな、という意味で少し長く書きますね。

    普段、デザイナーとしてクライアントワークをしているとき、素材を支給されたり、原稿を支給されたり、傑作だと思ったデザインにダメを出されたり、デザインの仕事はお客様あってのことなので、色々あります。
    ものすごい的確なアドバイスを頂いて、デザインがグンとよくなったり、支給素材によって自分の持っていないテイストが出たりと、良い面も多々。そういう仕事の中では、自分の美意識の範囲内で「自分が欲しいもの」よりも「お客さん(クライアントやエンドユーザー)にとって最適な物」を作ることを心がけています。だから、アドバイスやダメ出しもどんどん聞き入れます。

    で、今回のエントリーでのことなんですが、仕事でもなんでもなく(クライアントワークではなく)、オリジナルの作品として、せっかく時間を費やしてTシャツを作ろう!っていう時には、やっぱり自分のことだけを考えて作ります。これはまぁ純粋な物欲だったり表現欲だったりするのですが、「プロがクライアントワークでやっていることと同じようなことをオリジナルワークでやる」以上は、クライアントワークをするときの引き出しを増やすという意味もあります。

    だから、新しいことにチャレンジしたり、コンセプトを考えたりってのをまっさら状態から作って行きたいのです。(そうして作ったものを引き出しに入れて、クライアントワークで使えそうなときに使ってみたりしてね)

    「デザイナーで実力が認められている」の基準なんて、人それぞれじゃない?自分にとって「これこそが人に認められてるということだ」という定義はないけど、僕は自分自身まだまだ全然だと思っています。だから余暇を見つけては精進する必要があるし、そのためにオリジナリティを磨きたい訳だし、オリジナリティ磨くならやっぱりそういったオリジナルワークのような作業は必要だと(僕は)思うし。こうして写真を撮ってブログをつけるのも精進の一つです。

    と、長々書いたけど、少しくらいは伝わったでしょうか?僕は別に誰かを批難したくてこういうエントリーを書いた訳ではなく、自分を戒めるために書きました。不快感を与えてしまったことは申し訳なく思います。ごめんなさい。まだ不明な点がある場合は、遠慮なく書き込んでください。

  3. ラブデ より:

    あーコメント欄、空白行ないから、読みづらい!ごめんなさい!

  4. emihayama より:

    返信ありがとうございます!
    色々勉強になりました!
    こんないきなりの失礼なコメントに
    丁寧に解答頂けると思ってもみませんでした。
    とても嬉しいです!

    それと、
    「実力が認められている」事に関して
    お伺いしたのは

    >それなりに実力認められている人なら良い
    という一文があって、

    >ビジュアルをゼロから作る頭も腕も無いです、
    の一文を読んだからなんです。

    ビジュアルを作れないデザイナーは
    レイアウトするだけのデザインだと
    実力を認めてもらえないという事なのかなぁと
    勘違いしていただけなので。

    なんだか意味がわかりませんね。
    すいません。。。

    だけどとても参考になりました!
    またコメントしてしまいますが、
    面倒かもしれませんが、
    それにも答えて頂けると嬉しいです。
    丁寧でわかりやすい答え、
    本当にありがとうございました!

  5. ラブデ より:

    一応補足。一見「レイアウトするだけのデザイン」するデザイナーに見えても、デザイナーって呼ばれてる人は、それなりにゼロからビジュアル作る力持ってると思いますよ(オペレータは別)。仕事上の手段として使わないだけで、力はあるはずです。でないとデザイナーなんて名乗れないだろうし。「ゼロからビジュアル作る」ってのは絵(絵画)を描ける、ということとは違いますから。
    文字を組むオペレータさんは、ビジュアル作れなくても組版のスキルが半端無いので、それはそれで、経験と知識がたくさん必要です。

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